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ガイド

Apple Vision Proで360°写真を見る・共有する方法

空間的に表示できるアプリで開けば、パノラマがあなたを包み込み、頭を動かすだけで見回せます。OradaOlはそれを実現するネイティブのvisionOSアプリで、パノラマの共有や発見もできます。

画面を見ることと、その場所に立つことの違い

スマートフォンでは、360°パノラマを窓越しに探索することになります。ドラッグしたり端末を動かしたりしても、見ているのはあくまで画面です。Apple Vision Proでは、パノラマがあなたの周りをぐるりと一周包み込みます。右を向けば、そこにも場所が続いている。見上げれば、空がある。

これはこのデバイスの最も印象的な体験のひとつですが、目の前に平面の写真を浮かべるのではなく、画像を空間的に表示するアプリが必要です。

Apple Vision ProでOradaOlを使う

OradaOlは、iPhone、Apple Vision Pro、ウェブで使える、360°パノラマのための無料ソーシャルネットワークです。Vision Pro版は、ウィンドウの中でスマートフォン向けアプリを動かすものではなく、このプラットフォームのために作られたネイティブのvisionOSアプリです。

  1. App StoreからApple Vision ProにOradaOlをインストールします。
  2. 「Discover(発見)」フィードから、または地図を眺めて世界中のどこかからパノラマを選びます。
  3. 中に入ります。パノラマが実物大であなたを包み込みます。頭を動かして好きな方向を見られます。
  4. 耳を澄まします。投稿者が風や人のざわめき、波の音などの環境音を添えていれば、景色と一緒に再生されます。

Live Window(ライブウィンドウ)

Apple Vision Pro版のOradaOlには「Live Window」があります。部屋に固定できるパノラマのポータルで、フォローしている人の最新の景色を表示します。ほかのことをしている間も、別の場所への窓をあなたの空間に置いておけます。

自分の360°写真を共有する

自分のパノラマを共有し、Vision Proでその中に入ることもできます。同じOradaOlアカウントをiPhone、Apple Vision Pro、ウェブで使えるので、よくある流れは次のとおりです。

  1. iPhoneのカメラアプリの「パノラマ」モードで撮影するか、Insta360やRicoh Thetaなどの360°カメラで撮影して正距円筒図法の画像を書き出します。
  2. OradaOlのiPhoneアプリ、またはoradaol.app/appのウェブアプリでアップロードします。
  3. Apple Vision ProでOradaOlを開き、その中に入ります。フォロワーも同じように体験できます。

iPhoneの「パノラマ」モードで撮れるのは周囲の横長の帯であり、完全な球体ではない点に注意してください。真上の空や足元の地面まで含めたいなら、デュアルレンズの360°カメラを使いましょう。

共有するときのプライバシー

アップロードしたパノラマに写っている顔は、アップロード前に端末上で自動的にぼかされます。自宅の近くの位置情報を追加した場合は、Home Zone機能がサーバーに届く前に位置をランダムにずらします。アカウントを非公開にして、承認したフォロワーだけがパノラマを見られるようにすることもできます。

ヘッドセットで心地よく見られるパノラマのコツ

よくある質問

Apple Vision Proで360°写真を共有できるアプリはありますか?

はい。OradaOlは、360°パノラマを共有・発見できるネイティブのApple Vision Proアプリです。iPhone版とウェブ版もあります。

Vision Pro版のOradaOlは無料ですか?

はい。OradaOlは無料で、広告はなく、公開時点でアプリ内課金もありません。

自分の360°写真の中にVision Proで入れますか?

はい。iPhoneの「パノラマ」モードで撮った写真か、360°カメラの正距円筒図法の360°画像をアップロードし、Apple Vision ProのOradaOlで開きます。

Live Windowとは何ですか?

Apple Vision Proで部屋に固定できるパノラマのポータルです。OradaOlでフォローしている人の最新の景色を表示します。

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更新日: 2026-10-27